ちいさな世界に、ひとつのしあわせ

ちいさな世界に、ひとつのしあわせ

今日は、いつもよりゆっくり散歩。 クローバーの葉をのぞいたら、小さなテントウムシがひっそり座っていた。 虫めがねをそっと近づけると、 「見つかっちゃった!」と言わんばかりに、 ちょこんとこちらを向いてくれる。 小さな世界にも、ちゃんと小さな物語がある。 そんなことを教えてくれる出会いだった。