Affinity Designerでベクター画像を作っています

制作

普段、イラスト素材を作成するときは Affinity Designer のベクターツールを使っています。

ベクター形式なので、拡大・縮小しても画質が劣化せず、色や形をあとから調整できるのが便利です。

素材サイトの運営を開始した 2025年8月頃 は、PNGなどのラスター画像を中心に作成していました。

当初はシンプルに使える素材を増やすことを優先しており、ベクター形式は特に意識していませんでした。

その後、2025年10月頃から「ユーザー自身が色を変更できる仕組みを提供したい」と考えるようになり、素材をベクター画像に切り替えることにしました。

ただ、当時はベクター画像の制作経験がほとんどなく、まずはどのベクターツールを使うかを探すところからのスタートでした。

いくつか検討した結果、現在は Affinity Designer を使用しています。

ペンツールや図形ツールで直感的にパスを作成でき、シンプルなイラストを作るには扱いやすいツールだと感じています。

作成したデータは主にSVG形式で書き出しています。

SVGはファイルサイズが軽く、Webサイトやブログ、資料などにもそのまま使えるため、Web向け素材として相性が良い形式です。

特別なテクニックを使っているわけではなく、必要最低限の機能でコツコツ作る、というスタイルです。

今後もAffinity Designerを使いながら、色を変更して使えるベクター素材を少しずつ増やしていく予定です。